岐阜城



岐阜城の歴史を訪ねる。
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入り口の登り
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天主閣入り口
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和時計
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眼下に町が
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ロープウェー乗場
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岐阜城

通称 稲葉山城

城郭構造 山城

天守構造 不明・非現存

独立式望楼型3重4階(RC造復興・1956年再建)

築城主 二階堂行政

築城年 1201年(建仁元年)

主な改修者 織田信長

主な城主 斎藤氏、織田氏

廃城年 1600年(慶長5年)

遺構 曲輪、石垣、土塁、堀切

指定文化財 国指定の史跡

再建造物 天守、門



岐阜城(ぎふじょう)は、岐阜県岐阜市(旧・美濃国井之口)の金華山(稲葉山)

にある山城跡。織田信長が、斎藤龍興から奪取した稲葉山城の縄張りを破却して、

新たに造営したものが岐阜城である。城跡は岐阜城跡(ぎふじょうあと)として

国の史跡に指定されている。

『信長公記』に、「尾張国小真木山より濃州稲葉山へ御越しなり。井口と申すを

今度改めて、岐阜と名付けさせられ」と記載されている。稲葉山(井口山)から

のつづきが、瑞龍寺山という。

信長以前の斎藤氏が居城としていた時代の同時代史料には「井口城」「金華山城」

として登場する。




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posted by oojijisun at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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